「アーティストのための美術解剖学」

っていう本。
私は別にアーティストではないんだけど、使えそうだから数年前に買ったやつ。
私は気に入ってる。


お絵描きのための本は他にもいくつか買ったことがある。
アプリケーションの使い方に特化した本とか、人体を描くのに有用な知識を詰め込んだ本とか。
前者は正直ピンとこないことが多いし、後者はボリュームがあり過ぎたり字が多すぎたり、前のセクションで書かれてたことを踏まえてないと分かんなかったりで、読む気が失せる。
どうやら私には合わなかった。
でもこれは違う。
別に読まなくてもいいんだもん。
必要なときに必要な部分だけ見るって使い方ができるから。
んー、私が資料として使ってるだけ、ってことなんだろうけど。
でも、文字の部分も読んだら読んだで「へあー!」とか「そういうことかー!」って思うことが多い。


ゲームの作り方勉強しててね、私には、実際作業してみて、分かんないとこが出てきたらその都度調べるってやり方が合うなって分かったんだよ。
辞書とかで調べたい目的の項目読んでると、その前後のとか同じページの関係ない項目とかも読み始めちゃうじゃん?
そんな感じで、ちょっとずつ広げていくのが合ってる。
だから、この本はこういう使い方ができるから気に入ってるんだなって。
……だから世界が広がんないのか……。

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No title

いいですね、
好きなことを広げながら掘り下げていくって…知識の開墾って感じですね、きっといつかは収穫できるくらいになりますね

Re: No title

>文華さん
知識の開墾なんて言えるほどの進歩はないですけれど、好きなことなので楽しくはあります。
もっと若い内から耕しておけばよかったです……(´・ω・`)

No title

「アーティストのための美術解剖学」は初めて見ましたが、
こういう本は一冊、二冊持っていると、
すぐに見られていいですよね。
何だかんだいって見ないと分からない事って多いですしね^^;
この手の本だと「人体のデッサン技法」や「やさしい人物画」にはお世話になっています。

Re: No title

>ツバサさん
そうなんですよね、見たり動いたりしないと分かんないです。
見て描いて飲み込むのがまた難しいんですけれど……。
「やさしい人物画」は私も買いました!
でもずぼらな私には高度でしたので、本棚で眠っています(´・ω・`)

黒ゆとり

Author:黒ゆとり
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