2020-09-16

昨日のすゑひろがりず局番ライブ放送、30分くらいで決着ついちゃった。
もうほぼほぼラスボスだけ、みたいなとこまでは行ってたんだね。
でもあのラスボスより耕しの方が何倍も強く見えたけど……。


自作絵付きおはなしを読み返してるとたまに、ものすごく変な感覚がやってくる。
登場人物全員、他人の様に思えるんだ。
元から私は、ずっと前だろうがついさっきだろうが、過去の自分と今の自分がどうにもリンクしなくなることがしょっちゅうある。
けどこれはそれ以上と言うか……奇妙な気分としか言いようがない。
私が描いた人たちが、私の知らない人になった感じ。
お腹とか脚がむずむずする。
まあ、多分お得な事なんだろう。


ようやく朝晩楽になってきた……気温的な意味で。
暑い時はそれに耐えるのにいっぱいいっぱいで、お絵描きとかに元気を回せない。
そういう元気の無さとは違うけど、前は具合悪くてもそれなりに、見ると具合が悪くなりそうな落描き……とも言えない、紙を鉛筆で汚すだけみたいな事をやっていたはず。
それをしなくて良くなったのはいいことかもしれない。
そのただ中にあった自分からしたら、今の私なんか極楽にいるように見えるだろう。
ただ、完全に喉元を過ぎているので、あのぞわぞわが湧き出るような状態で描いたものは今の私には描けないよなぁ、ちょっともったいないなぁ、なんて思ってしまうんだ。
全然、全く、ひとっつもいいとこなんか無いシロモノだけど、なんだろ、変な無いものねだりなのかもなぁ。


近くで見るとタッチが少なく、雑にさえ見えるのに、適度な距離をとって見ると、写真より現実味がある……と言うより、自分がその場にいるような気持ちになる絵が好きで、憧れる。
筆を置く回数が少ないってことは、その一筆の持つ比重が大きいってことだから、すごくびたっと狙った効果が出るように絵の具を乗せないといけないはず。
だから間違っても雑なんかじゃない、んだよね?
ぼかしとか色混ぜとかを多用した緻密な絵ももちろんすごいんだろうけど、そうじゃない方に魅力を感じるのはなんでだろう。
近くで見ても写真のような絵だったら、写真にもできるから、かなぁ。
きっと、そう言うびたっとした選択をできる力に憧れてるんだろう。


「人類は衰退しました」のアニメが面白かったので、アニメでえがかれていない部分も知りたいと思い、原作小説の電子書籍を立ち読みした。
ん~~~~……めんどくさい!
わたしちゃん節が過ぎる!
小説はわたしちゃん視点でわたしちゃんが語るから、アニメではかわいいと思えたわたしちゃん節がずっと続くのよ。
わたしちゃん節の絨毯状態。
もし「シュタインズゲート」の小説が出て、地の文がずっと鳳凰院凶真節だったら疲れるでしょ?
わたしちゃん節もちょっと中二っぽいとこあるし……。
お話は面白いと思うのに、読むのがしんどいのは……。
はじめだけかな? インパクト与えるためにああなってるだけかな?
でもよく考えたら、わたしちゃんって一番普通で一番おかしいのかも。
「メンインブラック」の最初の試験でさ、画面内の敵を、一般人を傷つけずに倒すシミュレータみたいなの出るじゃん?
異形の生き物がうようよしてる中に1人、ごく普通の女の子がごく普通に混ざってて、ウィル・スミスはその子こそ一番おかしい、って、迷いなく撃つでしょ。うろ覚えだけど。
それみたいに、あの学校にいてずっと普通でいられたわたしちゃんって、実は一番どうかしてるんじゃ……
なんてことを書いてる私がもう中二。

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黒ゆとり

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