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ハガキ職人

「ハガキ職人」のこと書こうと思って「タモリ倶楽部」のサイト見たら、なんと「空耳アワー」の応募フォームができていた(長年ハガキのみの受け付けだった)。
調べたら、2019年2月かららしい。


何を書こうとしたかって、ハガキ職人って、考えた本人の力だけでは上手く行かないことがあるなって話。
「空耳アワー」なんかほぼVTRの出来で決まるし。
「ケータイ大喜利」も、蛭子さんとか土井先生の読み方に結構左右されるし。
今は聴いてないけど、「深夜の馬鹿力」でも、アナウンサーさんに読んでもらって初めて面白くなる作品があったし。


つまりはそういうこと。
読む人が決まってるなら、この人にこんなこと言わせたら面白いってのも含めて考えないといけないんだよね。
お笑い芸人のギャグとかもそうじゃない?
一般人が同じことやったって面白くないでしょ。
なかなか奥が深くて難しいな、ハガキ職人。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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No title

場の雰囲気ってのもありますよね

今このタイミングでのみ
面白いみたいな

あとで見直すとそうでもないってやつ

Re: No title

>素もももさん
あ~! それありそうですね。
深夜の変なテンションだから面白いとか。
面白い話じゃなくても、少し冷ます期間が大切なことってありますしね。

そういうことって多いよね

俺はコンテスト写真は全く興味ないんで、応募したこともないんだけど
それ専門にやってる写友も大勢いるんだね。彼らが口を揃えていうには
審査員を調べるとか、自分の作風に合いそうな写真誌やコンテストを
選んでから応募するとかしなければ、まず入選はおぼつかないんだって。
そりゃそうだよね。スナップ専門の先生が選者やってるところへどんな
素晴らしい風景写真を応募したところで選ばれる訳がないから。
ちょっと理不尽だと思わないでもないけど、そういうことも含めての
「写真の実力」だってことなんだと思う。
ところで、今日もどこかで遭ったような気が。ほんとFC2って狭いね(笑)。

Re: そういうことって多いよね

>さえき奎さん
はえ〜……写真のコンテストでも空気読む必要があるんですね。
ん〜……写真でやる大喜利みたいな感じなのかな……。
そうすると審査員さんは笑点大喜利の司会者ですね。
ち、違うか……。

あれ? 今日でしたか?
夢のやつですよね。
あれすごく好き……。

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